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AndroidでOpenWnnが公開されましたがそのインストール方法をまとめておきます。手っ取り早く導入したい方はこの記事の最後の方をご覧ください。
まず、必要なものはAndroid SDKですが、これは1.5 Release 3以降であることを確認してください。
この方法によりエミュレーターのイメージの中から必要なファイルを取り出します。
ダウンロードしたら、toolsでandroidプログラムを以下のように実行してください。
次にエミュレーターを実行して起動を待ちます。android create avd -n hoge -t 2
emulator -avd hoge
完全に起動したらDDMSを立ち上げます。
DDMSが立ち上がったらエミュレーターを選択して、DeviceメニューからFile Explorerを選択します。
ファイルのリストの中からsystem -> appと行きその中のOpenWnn.apkを探し、選択します。そして、上の一番左のボタン(ディスクに矢印が向かっているもの)を押します。終了後、エミュレーターおよびDDMSは閉じてもかまいません。
しばらくすると転送が終わりますので、次にadbでインストールします。(なお、Androidデバイス自体にファイルブラウザーなどをインストールしている場合は、SDカードにコピーした後、そこからインストーラーを実行できる場合もありますが、それぞれのブラウザーの機能を確認してください。
adbでインストールの場合は以下のようにします。
adb install OpenWnn.apk
と、めんどくさい、というか、上記が何のことかがわからない人もいると思いますので、OpenWnn.apkファイルをアップしておきます。
デバイスのブラウザからダウンロード・インストールしてください。(ライセンスはApacheライセンスだそうです。)なお、外部のサイトからのアプリのインストールが無効になっているとインストールできませんので設定を確認してください。
なお、ここまで苦労しなくとも、前にも紹介しましたが、simejiという便利なソフトがあり、最新のものから同じOpenWNNライブラリを使用していますので、こちらも併せて検討するのがいいかと思います。(マッシュルームと呼ばれるマッシュアップ機能など、非常におもしろい機能も装備しています。)
GNU Privacy Guard講座の新しいホスティングにgitがインストールされていることが判明したのでサーバ側でもバージョン管理させることに。
--bareレポジトリではなく、ライブディレクトリにレポジトリを作成したので、ローカルからpushしてやってステージングしてやってからサーバ上でgit resetコマンドでバージョンをリセットしてやるだけで公開となります。(任意の場所にgit checkoutでもっていくことも可能)
全てのリビジョンのバックアップも同時に確保されることとなるので、冗長性を考えてもなかなか具合よく稼働します。(ノート、自宅、ホスティングの三カ所に履歴を含むバックアップが保存されることになる。)
前はWordだったので、今回はExcelを。
時間を無駄にしたくない人や忙しい人の為に結論から。使い物になりません。
これで十分であれば、ここで読むのをやめて、もっと有益なところに行ってください。
さて、残った人の為に解説。
まず作成したのは非常にシンプルな表。単に足し算とかSUMとかAVERAGEを使っているだけです。
これをOpenDocumentとして保存したものをOpenOffice.orgで読み込ませてみました。
ぱっと見るだけでも異常が・・・・・・。
なぜかmsoxl:なんてプレフィックスがついちゃってます。まあ、不便というか、これを「互換」と呼ぶのかは別として、これくらいであればシステマティックな置き換えで対応できちゃうので実害は低いのかもしれませんが、とりあえず修正してOpenDocumentに書き戻して、これをExcelで開いてみました。
一件正常・・・・・・とほっとしたのもつかの間・・・・・・。
式が消えてただの数字になっちゃってます。えーと、これはまずいでしょ、さすがに・・・・・・。
これはOpenOffice.orgからOOXMLをインポートしたものですが・・・・・・まともです。
Wordよりは再現性高いんではないかと期待してましたが期待を裏切られる結果に。Wordの時にはインポーターとしてはまともにいけるんではないか、という感じでしたが、Excelだとどちらも全くだめですわ。まあ、百歩譲って出力であればなんとか修正可能という感じですが、入力の方は情報が欠落するので戻すのは無理です。
完全互換を目指さない代わりに入出力どちらか一方に注力するという選択肢はなかったのでしょうか、マイクロソフトさん。
SP2でOpenDocumentに対応したMicrosoft Office 2007 SP2ですが、その互換性について検証してみました。
先ずは、シンプルな文書ファイルをMS Word 2007 SP2において作成してみました。
これをOpenDocument (ODT)として保存し、OpenOffice.org(環境的にはOpenOffice.org 3.1 RC2)で開いてみます。
書式などに関してはほぼ再現できているのですが、表あたりでやはり問題が出てしまいました。書式に関しては、見出しの書式などはちゃんと保持されており、ロジカルな構成も崩れていません。全体的にダブルスペース形式になっているなど、不審な点もいくつか見られます。
このファイルのOOXMLファイルをOpenOffice.orgのインポート機能を使用してインポートすると表は罫線が無い状態で表示されるものの、構成的にはほぼ再現できています。
同じ構成のファイルをOpenOffice.orgで作成してみました。
こちらは正常にインポートできているので、MS Office 2007内蔵のフィルタはインポートに強く、エキスポートに弱いような印象です。
クリップアートやスマートアートなども一応出力されます。
下に貼り付けてあるのはエクセルの表なのですが、こちらは図形として変換されていました。そのため、財務書などをOpenDocumentとして出力する場合は注意が必要です。
最後に宮沢賢治の銀河鉄道の夜を青空文庫より入手し、これを貼り付け、タイトルを見出し1、章を見だし2としてフォーマットしてみました。
こちらも、なぜかOpenOffice.orgに移すとダブルスペースになってしまいます。
OpenOffice.orgでOOXMLをインポートすると比較的正常な形になります。
同じ形態のものをOpenOffice.orgでも準備してみました。
MS WordでOpenDocumentファイルを開いてみましたが、こちらも正常に開け、表示されています。
これに編集を加え、OpenDocumentとして保存し、再びOpenOffice.orgで開いてみました。
今度は正常に開けています。
OpenOffice.orgで最初に作成したドキュメントはMS Word側で編集して保存しても問題がないため、これはMS Word側のテンプレートの互換性が低いのではないかと思いますが、現状、MS Office、少なくともMS WordのOpenDocument互換性はOpenOffice.orgなどで作成されたファイルをMS Wordで開くためのものという位置づけで使用した方がいいのではないかと思います。つまり、外部に出す目的でOpenDocumentを作成するのであれば、OOXMLで保存して、OpenOffice.orgのインポーターに頼った方がより忠実な文書再現ができるようです。(もっとも、これでも再現できない部分はありますが・・・・・・。)
また、基本的には外部に出す文書はSP2でも標準装備となるPDF出力を利用して、PDFとして出すのを中心にするといったことをするのが確実かと思います
Google Earthの商用利用に関するライセンスっていつの間にか変わってたんですね。
現在、以下のようなライセンス。
1. ソフトウェアの使用、制限
ソフトウェアの使用。個人のエンドユーザーの場合は、商業的な目的によらない個人的な用途に限り、本契約条件およびソフトウェア文書に従って本ソフトウェアを使用することができます。企業のエンド ユーザーおよび政府機関のエンドユーザーの場合は、企業およびその従業員が、本契約条件およびソフトウェア文書に従って社内利用を目的として本ソフトウェアを使用することができます (本契約条件では、個人のエンドユーザー、企業のエンド ユーザー、および政府機関のエンドユーザーを総称して「ユーザー」と呼びます)。制限。Google と別途ライセンスを取り交わしている場合を除き、どのような製品、システム、またはアプリケーションであっても、車両に設置するもの、車両と接続するもの、車両と通信するもの、またはこれらの機能と接続するものを本ソフトウェアと組み合わせて使用することはできません。
(a) リアルタイムのルート案内 (たとえば、移動方向を随時案内するルート案内やセンサを使用したその他のルート案内)、
(b) 車両の動きを自動的または自律的に制御するためのあらゆるシステムまたは機能、または
(c) 配車管理、車両集団管理、または類似機能。ユーザーを含むいかなる人物に対してであっても、経緯度の数値情報を大量にダウンロードまたは一括フィードするアクセスを可能にするような方法で本ソフトウェアを使用することはできません。 また、画像やデータなどのコンテンツの大量ダウンロードや印刷用に本ソフトウェアを使用することはできません。
昔は確かProバージョンでないと商用利用は完全に禁止されていたので、それこそ企業内のPCで使うだけでもアウトだったと思います。
SketchUpも商用利用OKのようですが、これはどうだったかな。
映画やラジオなんかを聴いていてよく思うのが、「この曲なんだろう」と思う場面。
いつも聴いている衛星ラジオなどではタイトルが出て、またメモリー機能もついているため、問題はないのですが、そうでないと、また流れるまで気がつかない、ということになるわけです。
そこで役に立つのが今回紹介するShazam。Androidで出ていますが、iPhone版が元のようです。
使い方は・・・・・・、以下の映像を。(以下は、映画「Frequency」、和題は「オーロラの彼方へ」再生中の実験です。)
ソフトは20秒ぐらいスキャンします。その後分析が始まります。
分析が終わると、アルバムアートと一緒にその結果が表示されます。
これまでにタグしたものはリストにされます。
尚、インターフェース内からAmazon MP3やYouTubeを参照することできるようになっています。
アニソン(というか日本の曲全般)は出ません、残念ながら・・・・・・。
OpenOffice.org 3.0ダウンロード、一週間で300万件を記録、そして、80%がWindowsユーザーだったらしいです。ただ、多くのLinuxユーザーはディストリビューションごとのアップデートでダウンロードを行うため、誤差はあるそうですが・・・・・・。(すなわち、Windowsユーザーの割合は実際より多めに出ている。)
個人的には、環境のリストア後にMS Officeを入れ忘れていたり、インストールしていてもOOo使ったりしていますが(2GBのRAM入れていても、Office2007、重いんだもん。よく、何かの比較でMS Officeの方が速いとか出ていたりしますが、特定の条件で作為されたFUDに見えてしょーがない。少なくとも個人的な使用感ではOOoの方がよっぽど速い。)、99%、全く問題なく使えております。(笑)
ついでに言うと、業務上のMS Office使用を助けたりしますが、MS Officeで変な挙動を見せる問題が起きている場合、ほとんどの場合、個人的に解決できる方法がないんですよね。例えば、OpenOffice.orgとのカバー範囲からは外れますが、Outlookで差出人、宛先の名前が欠落するという問題が見られているのですが、解決策はMSを検索しても対処法が見つからないし、また、他の同環境で使っている人では発生していなかったり、わけわかりません。Thunderbirdであれば、こういう問題が起こっていれば、まあ、恐らく拡張機能が悪さしているかある程度の見当がつくんですけどね。(少なくとも単体でこういう問題が例は個人的にありません。)そういや、LDAPでも変な挙動見せるんですよね、Outlook。
と、MS Officeの愚痴になってしまった。