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例によってAmazonキューに入っていたものが届きました。
これ自体はGPSロガーであり、15秒に一度、位置を計測して内部に保存していくものなのですが、基本的には写真にジオタグをつけるためのシステムです。カメラには接続せず、時間と位置情報を記録しておいて事後的にマッチングする仕組みです。
デバイス自体はこんな風にポケットに入れて使う感じです。
メニューから各種機能(状態表示、ジオタグ埋め込みなど)ができるようになっています。
USBでPCに接続することも可能ですのでこれを使用することによりマッチングすることも可能です。
デバイスの内容的にはマスストレージデバイスでNMEAデータがそのままログされているようですのでジオタグ以外にもいろいろと使い道があるかも。
Appleの携帯電話である、iPhone、今までは噂のみにとどまっていましたが、今日、正式にアナウンスされました。名称もそのままiPhoneになったようですね。6月発売であるそうです。
ボタンのない全面ディスプレイ、おまけにそのディスプレイは二点押し対応、となかなかすごい。
Cingularのexclusiveってところがかなり残念なところですが。
SIMロックがかかっているかはわかりませんが、契約の縛りありで499ドルということは別の方法で手に入れても軽く600ドルは超えてしまいそうです。
ちなみに何も発表されていない対応言語ですが、恐らくiPodの互換性などを考えると最低表示はできるのではないかと分析します。ただ、入力対応として、ことえりが内蔵されるか、といった点には未知数が大きいかもしれません。
ただ、OS Xと同じ機能が実現できる、ということを売りにしているために、期待できる点であるかもしれません。
メモリ自体は4GBのストレージを内蔵するみたいですが、実行メモリがどのくらい確保されるのかが書いてありませんので、そのメモリ条件が厳しい場合、国際化対応がまっさきに抹殺されそうです。
型番はKGP-1です。
新しいiPod nanoを思わせる曲線的なボディが特徴です。
Quad Band GSMに加え、EDGE、UMTS、HSDPAにも対応。 W-CDMAにも対応しており、Wi-fiも内蔵しているモンスターマシンです。GPSも内蔵していますがこれは米国において義務づけられている911発信のためのものですが、後述のAPIにより、アプリなどから使用することも可能になるとのことです。また、短距離の通信用としてBluetoothもサポートしています。
ハードボタンは二個で、ほとんどの操作は内蔵のワイド型フルカラータッチスクリーンにより行われます。ハードボタンは通話時の応答、終話など、画面上に表示される機能に対応したものとなり、またカスタマイズすることができます。
内蔵OSはLinuxベースのリアルタイムOSということですがソフト開発などを可能にするため、APIやSDKなども公開されるとのことです。尚、OSの構造自体はQtopia Phone Editionに似ているようです。
400MHzのCPUを内蔵しているため、インターフェースなどは非常に軽快に動きます。
また、日本語も標準対応している珍しいGSM携帯電話です。
カラーバリエーションは緑色、赤色、そしてメタリック加工されたシルバーの三種類です。
日本国内での発売は未定です。
以上、USOはちまるまるによるレポートでした。